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撥水性と通気性を合わせ持つ天然素材「ヘンプ」を使用した高品質スニーカーがMakuakeで発売

アパレル業界でサステナブル活動が盛んに取り組まれているのは、アイテムを作る際のロスが莫大であったり、売れ残った商品をそのまま処分してしまったり、プラスチック製品で環境汚染をしてしまうなど、様々な要因が重なったことが挙げられます。

そこで注目を集めているのが、天然素材を使うことによる環境汚染の防止です。

株式会社クラウド・マーケティングは2021年4月12日より、クラウドファンディングサービスのMakuakeにて、天然素材のヘンプ繊維(麻)で作られた高品質スニーカー「Explorer V2.0」の先行販売を開始したことを発表しました。

アメリカのクラウドファンディングサービス「Kickstarter」と「Indiegogo」で合計6200万円以上の資金調達に成功し、アメリカで大ヒットしたスニーカーが遂にMakuakeで日本初上陸となります。

 

アメリカで大人気だったヘンプ繊維の高機能スニーカーがMakuakeで登場!

プラスチックによる環境汚染との戦いに勝つために天然素材でも、より良いスニーカー製品を作ることが出来ることを示したいという思いから撥水性も備えたヘンプ繊維に辿り着き、記念すべき「8000Kicks」社の最初のモデル「Explorer」が誕生しました。

ヘンプ素材は撥水性能だけでなく、通気性にも優れているため、履き心地も快適というメリットがあります。「Explorer V2.0」では、ヘンプの天然の撥水効果だけでなく、製造工程でコーティング層を追加することで撥水性を高め、さらに布地の汚れ・液体・ほこりの粒子からも保護する防塵機能も強めています。

汚れが繊維に付着しにくいため、手入れも簡単で清潔に保つことが出来ます。

また、汚れが付いても上から水で流すだけで汚れを落とすことが出来るので、 乾くまで待つ必要がなく、そのまま履いて出かけられます。撥水のための2つのコーティング層が、風・寒さ・液体・塵から守ってくれるので、アウトドアでも活躍するスニーカーに仕上がっています。

アメリカの自動車メーカーであるフォード・モーター社が開発したヘンプ繊維を使った車は、耐久実験で鋼鉄も折れる斧で車を打つテストをしたところ、その斧が跳ね返ったという話があるほどの強度を誇りました。

そのヘンプ繊維はインソールにも採用されており、丈夫かつ快適な履き心地を実現しています。

 

ラバーソールはリサイクル素材を使用することで、サステナブルにも配慮。

凹凸のあるデザインで高い耐久性とグリップ性を持つだけでなく、柔らかくアクティブに動くことが出来ます。

 

高機能であるだけでなく、アウトドアでも、街中を歩く時でも、毎日使えるスタイリッシュなデザインにもこだわりを持っています。

 

商品詳細

●Explorer V2.0

素材 :甲材100%Hemp、底材Bloom
カラー :ベージュ、ブラック
サイズ:「サイズ表」参照


開発国 :ポルトガル
製造国 :中国
製造会社:8000kicks

●商品内容
【Standard】
・Explorer V2.0 × 1

【Full Pack】
・Errant Backpack × 1
・Hemp Socks × 1

プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/explorer_v2/

【プロジェクト概要】
・ クラウドファンディングサービス:Makuake
・ 目標金額 : 100,000円
・ 期間:2021年4月12日~5月12日

<先行販売はこちら>
URL:https://www.makuake.com/project/explorer_v2/

 

非常に強く、そして履き心地も良いというヘンプ素材を使ったスニーカー「Explorer V2.0」

4月12日からMakuakeプロジェクトページで先行応援販売開始となります。気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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