国内のファッションやカルチャーを発信するメディア

ブランドバッグ使い放題サブスク「ラクサス」ファッション業界初の内閣総理大臣表彰「日本サービス大賞」受賞

世界最大級のブランドバッグシェアリングサービスの「ラクサス」を運営する、ラクサス・テクノロジーズ株式会社は、内閣総理大臣表彰「第3回 日本サービス大賞」において「優秀賞 」を受賞したことを発表しました。

10月27日に発表されたこの「日本サービス大賞」は、総務省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・国土交通省が後援する日本で初めての表彰制度で、ファッション業界では初の受賞の快挙となります。

 

「ラクサス」日本サービス大賞”優秀賞”受賞!

ラクサス・テクノロジーズ株式会社は、世界で初めてラグジュアリーブランドのバッグに特化し、約40,000点ものバッグを月額6,800円で使い放題としたサブスクリプション型レンタルサービス「ラクサス」を通じ、シェアリング・エコノミーの浸透を牽引するリーディングカンパニー。

そのサービスであるブランドバックのシェアリングサービス「ラクサス」は、月額6800円で約4万点のブランドバッグを使い放題というサブスクリプション型サービスです。

 

 

そのラクサスが、「第3回 日本サービス大賞」において「優秀賞 」を受賞しました。

この日本サービス大賞とは、サービス産業生産性協議会(SPRING)が主催者となり、総務省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・国土交通省が後援する、日本で初めての表彰制度。

日本の多岐にわたる業種の多種多様なサービスを共通の尺度で評価し、国内の全てのサービス提供事業者を対象に、今まで見たこともない独創的なサービスから、人々に感動を呼ぶようなサービス、お客様に永く愛されているサービス、地域で輝いているサービスまで、厳正な審査を経て受賞者が決定されます。

第3回となる今回の表彰対象は、「革新的な優れたサービス」。

サービスの高度化と産業の発展を先導する、”きらり”と光る新しい価値を提供しているサービスや、これまでになかった新しいやり方を実現しているサービスが表彰されました。


※日本サービス大賞ホームページより:https://service-award.jp/

 

ラクサスはこれまでになかった、世界で初めてラグジュアリーブランドのバッグに特化したサブスク型シェアリングサービス。従来企業とは全く異なる、テクノロジーを機軸に据えたユニークなビジネスモデルを有し、利用者は無料会員も含めて35万人を超えるなど、非常に人気となっていることが良く分かります。

今回受賞の際に評価されたポイントとして、

①ブランドバッグを月額定額料金で借りられ、自由に交換できるシェアリングサービスは世界初。バッグの貸し手は収入が得られ、無料メンテナンスも受けられることで、貸し手と借り手双方の付加価値を高めている点。

②独自開発のAIが40,000個を超えるバッグから会員好みのバッグを選び、推奨するなど、積極的なテクノロジーの活用でユーザビリティを高め、登録会員は約36万人。会員継続率95%を超える点。

③バッグにはICチップを組み込み、在庫管理を効率化。徹底した自社一貫体制で迅速なオペレーションを実現している点。

 

上記項目が特に評価されたとのこと。

ラクサス・テクノロジーズ株式会社代表取締役の児玉昇司氏は今回の受賞について、

「栄誉ある賞をありがとうございます。ラクサスはファッション自由に楽しむだけで、地球環境保全に繋がる新しいエシカルなシェアリングサービスです。まずは年内のNY進出をかわきりに、世界展開がスタートします。」

とコメント。

海外進出も控える中、日本国内でそのサービスの価値が認められたことが、受賞の最大の理由ということでしょう。

 

今回の日本サービス大賞 優秀賞受賞を記念し、ラクサスでは招待コードをアプリから入力するだけで先着10万名様に3,000円(総額3億円)分のポイントをプレゼントするキャンペーンも開催するとのこと。

初回利用特典の10,000円分のポイントに加え、さらに3,000円分のポイントを獲得することが出来ます。合計13,000円分(約50日分相当)ラクサスでブランドバッグを無料でお試しが出来るお得なキャンペーンとなります。

●招待コード:「nihon89」
※招待コードはアプリをダウンロード後「マイページ」の「招待コード」からご入力頂けます。
※ラクサスを初めて利用される方が対象となります。
ラクサス公式サイト:https://laxus.co/?adv=jp-service

 

日本でも有数のシェアリングサービスであるラクサス。ブランドバッグが使い放題となるサブスクリプション型シェアサービスを、お得なキャンペーンが開催中の今、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

Facebook
スポンサードリンク
TORSO_JACK編集部
この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
SNSでフォローする