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エアコン1台で家全体が同じ温度!世界でも他に存在しない全館空調「マッハシステム」の驚きの快適さの理由

全館空調とは、1つのエアコンで家の中の空気を循環させて、家全体を温めたり冷やしたりする冷暖システム。

従来のエアコンやストーブなどの「局所的な冷暖房」機能ではなく、空気を送るための屋内にある「空調室」から各部屋はもちろん、廊下・トイレ・玄関先まで暖かいという特徴があります。

この度、最先端の技術を用いた高品質の住宅を提供している、工務店や設計事務所が集まって生まれた株式会社FHアライアンスは、FHアライアンスが展開する全館空調システム「マッハシステム」を体験出来るメディア向け内覧会を実施。

FHアライアンスに加盟する株式会社伊庭工務店の協力のもと、2020年にマッハシステムを導入し完成した伊庭秀幸社長のお宅で、実際にマッハシステムの全館空調を体験しました。

 

全館空調のデメリット

空調の中でも「全館空調」は、家全体を暖めたり冷やしたりすることで、全ての部屋の気温を均一に保つことが出来るシステム。

しかし、様々なデメリットが目立ち、ユーザーからの「クレーム」と切っても切れない関係にあるシステムなのだそうです。

 

●高い工事費用が必要になる。

全館空調は、その性質上特別な大型の機械を導入し、配管を配する工事なども大掛かりなものとなるため、工事費用が嵩んでしまう可能性があります。

また、一般的な全館空調の料金相場は100万円〜300万円と非常に幅広いものの、設置費用の高額化によって工事費が大きな負担となってしまいやすい点が挙げられます。

 

●ランニングコストが高額化しやすい

全館空調は、様々なメーカーが鎬を削っている分野。当然、年々技術やコストパフォーマンスなどは高まっています。

住宅側の断熱気密性などについても向上しているものの、空調室の機器をフル運転する都合上、毎月の電気代が2万5,000円を超えてしまう家庭も存在しているそうです。

 

●メンテナンスが面倒・壊れたらすぐ修理出来ない

全館空調は通常の空調(エアコン)に比べて送風ダクトを張り巡らす構造上、メンテナンスが非常に大変。また、専用の全館空調機器はデリケートなことも多く、故障すると専門業者しか修理が出来ないことも。

施工してもらった工務店では対処出来ず、その取引先の業者に対応をお願いするしかないため、修理されるまで非常に暑い(寒い)生活を続けなければならないことになってしまった方もいます。

このようなデメリットが多数存在する中で、伊庭工務店の伊庭社長は、全館空調の中でもマッハシステムを絶賛しています。

 

世界でも例がない”エアコン1台で全館空調が出来る”「マッハシステム」

MaHAt system(マッハシステム)は、それぞれの住宅に合わせて工務店が設計・施工を行い、快適性と省エネ性を最大限に引き出した長寿命の全館空調システム。

マッハシステムは家庭用エアコン1台(〜45坪程度の家庭用の場合)が備えつけられた空調ユニットを使い、粉塵や花粉などを取り除いた新鮮な空気と循環空気を快適温度に整え、小型送風機を使って家の隅々まで暖かな(涼しい)空気を送り届けてくれる仕組みの全館空調です。

マッハシステムを展開するのは、2010年に設立したFHアライアンス。FHアライアンスは各地域の工務店や設計事務所等の連合体で、北海道から九州まで多くの会員が在籍しています。

FHアライアンスの会長である廣石和朗氏は「部屋が暖まらない理由」について、

「空気の”温度”って自分では動いてくれないんです。例えば調理台のガスコンロをつけても部屋全体が暖かくならないじゃないですか。そこで始まったのが通常の全館空調です。」

と話します。

しかし、通常の全館空調も効率の悪さやコストの肥大化、メンテナンス性の悪さがネックとして挙げられていました。

そこで始めたのが、「大温度差・小風量」で温度を調整するこれまでの空調ではなく、「小温度差・大風量」で家の温度を一定に保つマッハシステムだったのだとか。

こちらがマッハシステムの空調室。一般的な空調設備と異なり、冷たい空気や熱い空気を送らず、エアコンの吹出し空気を混合することで室内よりも多少低い・高い温度の空気に調整し、その空気を送風ファンとダクトを通して大風量で送るという仕組みとなっています。

冷たい・熱い空気を送らないため、ダクト内にも結露やカビが生えず、室内も同様に清浄に保たれます。ここには本来フィルターが備えられており、埃や花粉などを取り除いてくれるのだとか。

送風ファンで送られた空気は各部屋の送風口から放出され、各部屋の空気と混ざって空調室に戻り、フィルターや空気清浄ユニットなどを通し、エアコンで再度温度を調整されて送られる、という循環で家全体の温度を一定に保ってくれます。

このマッハシステムの仕組みは世界でも類を見ず、FHアライアンスだけが展開する全館空調なのだそう。そのため海外への進出も徐々に計画しているそうで、現在では中国を足がかりとし、複数の国へ進出予定と話されていました。

 

伊庭社長がおすすめする「マッハシステム」の魅力とは?

今回、マッハシステムのプレス体験ツアーが開催され、伊庭工務店の社長を務める伊庭秀幸氏のお宅へお邪魔することになりました。

マッハシステムを導入される顧客にも「希望があれば自宅を内覧してもらっている」と語る伊庭社長は、

「マッハシステムについて、”結露してしまった”ですとか、”冷えない・暖まらない”といった苦情は頂いていおりません。(マッハシステムを)施工してお住まいの方に尋ねると、皆さん”快適です”と話されるので、本当に良いシステムだと思います。
私自身もマッハシステムを2020年に入れて、本当に快適に生活しています。」

とコメントされました。

最も驚いたのは、伊庭社長の奥様のお話で、2020年竣工当時に廣石会長に

「各部屋に1個ずつパンを置いてみてください。それがどういう風になっていくのかを感じると、(マッハシステムの効果が)目で見れると思いますよ。」

と言われ、その通りに「浴室を含む各部屋にパンを置いた」そうで、そのまま現在まで置きっぱなしにしてあるのだとか。そして内覧会時、実際に見せてもらったパンがこちら。

見せて頂いたパンは、とても「2年前から置いたままのパン」だとは思えません。空気が凄く綺麗なためか全くカビが生えておらず、ただ乾燥しているだけの状態でした。

空気を循環させ、「小温度差」と「大風量」によって一定の温度に保ちながらも空気を清浄に保ってくれる、世界でもFHアライアンスだけの全館空調「マッハシステム」の効果を目の当たりにした瞬間でした。

空調に使用するのは家庭用のエアコンと送風ファンの動力などのため、通常の全館空調よりも遥かに電気代を抑えられ、さらに壊れたとしてもエアコンの修理や送風ファンの修理など、それぞれ直すのが簡単なものばかりで専門業者に依頼する必要もなくメンテナンス性も抜群。

そのため、ネックだった初期費用やランニングコストなども安価に抑えることが出来ると、自信を持って説明されていました。

玄関からトイレまで一定の温度で保たれており、足元と天井の温度差も殆どなく本当に暖かいので驚きます。

実際に何度なのか、部屋の各所の温度を伊庭社長自ら測って頂きました。

こちらは2階の温度。

 

こちらは1階の温度。殆ど同じ温度に保たれているのが分かります。

ちなみに伊庭社長が測った温度も、天井・床どちらもほぼ同様の温度となっていました。

伊庭社長は「服が半分くらいに減ったんです。」と話されており、年中半袖でも快適に過ごせると説明。夜寝る時も朝起きる時も快適だと話されていました。

また、伊庭社長宅には、猫と犬が一緒に暮らしていますが、マッハシステムの全館空調のおかげでペット臭も殆どせず、抜け毛の掃除も大変楽になったという副次効果まであったそうです。

家庭の温度を調整するのはエアコンによる局所的な空調から、「全室空調」「全館空調」も選択肢の1つとなってきた現在。

世界が注目する全館空調「マッハシステム」に興味がある方は、ぜひFHアライアンスや参画している工務店などに問い合わせてみてはいかがでしょうか。

伊庭工務店では実際に体験してもらいたいという想いから、導入邸宅の内覧も気軽に行えるとのことなので、これから家を建てる際の参考にしたいという方はぜひ相談してみてはいかがでしょうか。

FHアライアンス:https://fh-a.net/
伊庭工務店:http://www.iba-web.com/

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