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イタリア・ナポリの伝統スイーツ「アラゴスタ」溢れんばかりのカスタードクリームを召し上がれ!

ジローレストランシステム株式会社は、2021年5月13日にオープンするピッツェリア・トラットリア「ナポリの下町食堂 川崎店」にて、イタリア・ナポリの伝統スイーツ「コーダ ディ アラゴスタ」を販売することを発表しました。

サクサクの食感とふんわりとした自家製カスタードクリームが溢れんばかりに入った、贅沢なスイーツが川崎店限定での販売となります。

 

新オープンの「ナポリの下町食堂 川崎店」限定スイーツ「アラゴスタ」販売

ナポリの下町食堂は現在、池袋店とお茶の水店の2店舗を展開中。

今回2021年5月13日にオープン予定の川崎店は近隣にマンションやオフィスタワーがあることから、ファミリー層からビジネスランチまで幅広い層の利用を想定し、カフェとしても利用出来るように新たにカフェタイム(14時~18時)も設けるとのこと。

ナポリの下町食堂で提供されるピザは、イタリア産「VERDE(ヴェルデ)」という細かく挽いた00(ゼロゼロ)小麦粉を使用。さらに生地は長期低温発酵(48時間以上)させているため、素早く発酵させた生地よりも甘みがあり小麦本来の香りが楽しめるそう。

ナポリタイプのもちもちした食感で、定番のマルゲリータやクアトロフォルマッジなど、約10種類を楽しめます。

 

また川崎店では店頭に冷ケースを設置して、イタリアン惣菜や弁当、フォッカチオなどの販売も行うとのこと。

昼や夕方には、こういった惣菜で食卓の「あと1品」にも貢献してくれるというのは嬉しいポイントと言えます。

 

その川崎店で、今回川崎店限定商品としてナポリ伝統のスイーツ「アラゴスタ」を販売することを発表しました。

名前の由来は、生地を薄く伸ばして巻き、中にシュー生地を詰めて焼き上げると、まるで伊勢海老のしっぽような形状になることから「コーダ ディ アラゴスタ(イタリア語で伊勢海老のしっぽ)」と名付けられたとされています。

焼き立て食感はサクサクではなく「バリとろ!」バリバリッとした食感の生地に、自家製カスタードクリームを溢れんばかりにたっぷりと詰め込んだものとなっており、見た目も食感も驚きのイタリアンスイーツとなっているとのこと。

生地の上に置かれたアマレーナ(チェリーのシロップ漬け)がいいアクセントとなっているそうで、バリとろ食感で甘いアラゴスタにぴったりと言えます。

 

店舗・商品詳細

●ナポリの下町食堂 川崎店

住所:〒212-0014 神奈川県川崎市幸区大町1-5 JR川崎タワー2F
オープン日:2021年5月13日
営業時間:11時~23時(L.O.22時)
※営業時間など最新情報は、店舗ホームページをご覧ください
電話番号:044-201-7822 ※5月上旬開通予定
客席数:79席 (内テラス22席)
WEB:https://www.giraud.co.jp/napoli/

●コーダ ディ アラゴスタ

価格:580円(税込)

 

ナポリの伝統スイーツである「コーダ ディ アラゴスタ」は、ナポリの下町食堂では5月13日にオープンする川崎店限定での販売となります。

バリバリッとした生地の食感にトロッとした自家製カスタードが合わさったスイーツであるアラゴスタを提供するナポリの下町食堂川崎店がオープンした際には、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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