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古いスカーフの端切れを使用したサステナブルバッグブランド「odds and ends」登場

リサイクルやアップサイクルは、現在アパレルブランドで行われているサステナブル活動の中でも重要なものの1つ。特にそのまま捨てられてしまうはずだった衣服を再利用することで、資源の無駄遣いを抑える効果的な手段と言えます。

古い生地や国内外の伝統生地をリサイクルして作られる、サスティナブルで個性的な1点物のシューレースブランド「shoeface」

その姉妹ブランド「odds and ends」がデビューすることが発表されました。

 

ヴィンテージスカーフの端切れを使用したバッグブランド「odds and ends」

「shoeface」は、古く使われなくなった着物やアメリカから輸入したヴィンテージスカーフなどを「靴紐」として新しく価値あるものにリプロダクトしているメイドインジャパンのブランド。

世界に1つしかないその商品は、お手持ちのスニーカーを全く新しいものに変えてくれます。

しっかりと使用出来る部分を厳選し、解体後に洗濯・アイロン・乾燥させて反物の状態にする都合上、非常に手間暇がかかっているため、大量生産が出来ない商品でもあります。

そのshoefaceの生産過程で発生するスカーフの残布や、使用のための規格を満たさなかったものなどを活用したバッグなどを展開する姉妹ブランド「odds and ends」が登場します。

バッグに使用する主な生地は古いスカーフなどの端切れで、それを繋ぎ合わせているため繊細でとても主張あるものに仕上げてあるとのこと。

どこかアクセサリーのような役割の、華やかさを持つミニバッグ。スタイリングを彩る主役級のアイテムとして完成しており、サスティナブルだからこその個性光る1点物となっています。

オンラインショップで購入した場合の発送時の梱包も、とことん無駄をなくした方法を模索し「クリアファイル」で送付するという形となっており、SDGsを考えるきっかけにもなれるようなブランドづくりを常に目指していると語っています。

オンラインショップは4月1日にオープンし、先行販売として3月25日~4月18日までの期間、渋谷パルコにて開催されるサスティナブルイベント「CYCLE」参加の「Re⇆STOCK×shoeface」のポップアップストアでも商品を見ることが出来ます。(CYCLE開催期間は4月5日まで)

 

商品イメージ

オンラインショップ:4月1日オープン

 

商品全てが1つ1つがshoefaceで出たヴィンテージスカーフの端切れなどを使用しているため、同じものが存在しないというだけでなく、購入することでサステナブル活動にも貢献出来る商品となっているodds and endsのバッグ。

ブランドオフィシャルオンラインストアは4月1日から、また3月25日~4月18日までの期間限定で、渋谷パルコで開催されているサスティナブルイベント「CYCLE」参加の「Re⇆STOCK×shoeface」のポップアップストアでも展開されています。

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TORSO_JACK編集部
この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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