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隠しカメラ探知・セキュリティー機能が付いた懐中電灯「ONGUARD」AFUストアで販売開始

鑫三海株式会社が運営するAFUストアでは、1月21日よりクラウドファンディングサービス「Makuake」にて、3in1懐中電灯の「ONGUARD」の先行販売を開始することを発表しました。

ONGUARDには懐中電灯としての機能のほか、隠しカメラの探知機能や防犯ブザー機能が備わっており、1人旅に最適な機能が付いた画期的なアイテムとなっています。

安全確保・プライバシー保護に最適!ONGUARD先行販売開始

AFUストアは素晴らしい商品を届けたいという想いから、2017年に立ち上げられたクラウドファンディング事業。2020年までに5億円以上の支援を達成しています。

そのAFUストアが、国内最大手クラウドファンディングサービスである「Makuake」にて、プライバシー保護や安全を確保するための機能がついた懐中電灯を先行販売することを発表しました。

最近物騒な事件がどんどんと増えている日本。例えば旅行先での盗撮、なんてことも警戒しなくてはいけない時代となっていますよね。

「まさか私がそんな目に遭うわけが…」とは思っていても、どうしても不安が拭えないという方もいることでしょう。

そんな時にONGUARDにある機能「隠しカメラ探知機能」が役立つかもしれません。

これは懐中電灯のヘッド部分を外すと出てくる、4つの赤色LEDライトと特殊フィルターを用いて、カメラのレンズが反射して見えるというもの。

赤色LEDライトで当てた場所をコーティングが施された特殊フィルターを通して見ることで、カメラレンズの曲面を探します。4つのLEDライトから放たれる赤色光の点滅と共に点滅している“点”があれば、カメラレンズの可能性が非常に高いものとなります。

また、1人暮らしの自宅や滞在先のホテルなどのドアセキュリティに不安があるという方にも最適な「アラームモード」という機能も付いています。

こちらは振動を感知し、90dBのブザー音を鳴らし、激しいフラッシュが発生するという機能。

ドアセキュリティ以外にも、キャリーバッグなどの大きな荷物のセキュリティのほか、通常の防犯ブザーとしても活用出来るとなっています。

また通常の懐中電灯としても性能も、500lmの高輝度、20lmの低輝度、点滅モードの3種類のライトが搭載。
最大照射距離は約150m、災害時やアウトドアシーンにも十分に活躍出来る明るさとなっています。

 

以下、アイテム詳細となります。

●懐中電灯「ONGUARD」

輝度:
高輝度500lm (最大連続点灯時間約2時間)
低輝度20lm (最大連続点灯時間約15時間)
フラッシュ500lm (最大連続点灯時間約4時間)
カメラ探知:最大連続稼働時間約16時間
ブザー&フラッシュ:最大連続稼働時間約1.5時間
フル充電時間:約2.5時間
サイズ:直径22mm×長さ140mm
重さ:78g
先行販売価格:数量限定6,980円

※本製品は隠しカメラを発見する可能性を高めるための補助ツールです。必ず全ての隠しカメラを探知できるわけではございません。

 

Makuakeにて現在予約受付を行なっているので、更にアイテムの詳細が知りたいという方は、Makuakeのプロジェクトページをご確認ください。

セキュリティに不安がある、という方はぜひチェックしてみてくださいね。

Makuakプロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/onguard/

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この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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