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スキー・アウトドアブランド「phenix(フェニックス)」から高機能・コスパのトレッキングジャケット発売

株式会社フェニックスが展開するスキー・アウトドアブランド「phenix(フェニックス)」のアウトドアカテゴリより、高機能ながらコストパフォーマンスに優れたトレッキングジャケットを発売したことが発表されました。

良心的な価格ながら日本国内での登山やトレッキングに必要な機能をすべて搭載し、アウトドア入門者から上級者までの快適な登山をサポートするよう設計された、3レイヤー構造の防水シェルジャケットとなっています。

 

「phenix」高機能・最強コストパフォーマンスのトレッキングジャケット発売

「phenix」は、1952年に日本で誕生した生粋のジャパン・スキーアウトドア・ブランド。

1955年、当時の最新素材・ナイロンをいち早くスキーウェアに導入したことでスキーウェアブランドとして礎を築いています。

また、1978年のダウラギリ遠征(8167m)では、国内で初めてヒマラヤの超高所に耐えうるダウンウェアを開発し登頂をサポート。

さらに、世界トップレベルを誇るノルウェーアルぺンスキーチームのオフィシャルサプライヤーとして長年、最先端のスキーウェアを製作し続けており、phenixのスキーウェアへの情熱は世界でその名を轟かせる程のブランドとして知られています。

そのphenixのアウトドアカテゴリから、高機能ながらコストパフォーマンスに優れた「トレッキング※ジャケット」を発売したことが発表されました。
※トレッキングとは、高い所までは(無理して)登らない山歩きのこと。

 

長年スキーウェア開発で培った技術を遺憾なく発揮し、「スキーのphenix」ならではの着心地を実現した本ジャケットは、phenix独自開発の通気性+透湿防水性ストレッチ素材「DRY VENT-s®(ドライ ベント-エス®)」を採用。

 

前立ての止水ファスナーにはブランドアイコンである鮮やかな「ETHNO TAPE(エスノ テープ)」をプリントすることで、機能性はもちろん山や自然のなかで映える1枚に仕上がっています。

 

展開カラーはネイビー、ライム、オリーブ、マゼンタの4色で、phenix各直営店、オフィシャルオンラインストア、正規取扱店にて販売中となっています。

 

このトレッキングジャケットの機能については、以下をご確認ください。

●素材には、独自開発の通気性+透湿防水性ストレッチ素材「DRY VENT-s®(ドライ ベント_エス)」を採用。耐水性に優れたポリウレタン超微多孔膜が、衣服内を常にドライに保つ。2WAYストレッチで腕曲げなどの動きもノーストレス。
●耐水圧は20,000mm(20m)以上※を誇り、暴風雨レベルの雨をも完璧にガード。
●フルシームシーリング。
●ロントファスナーには、phenixのアイコンである「ETHNO TAPE」をプリントしたアクアガードファスナーを採用。
●脇下にベンチレーションを配置し、ウェア内にこもった熱を瞬時に排出。
●フード、左袖、背面肩部にはオーロラ再帰反射のロゴマークを配置。
●コンパクトに持ち運び可能な収納袋付き。※ステッチには消臭機能糸「DEOSEAM® DUO(デオシーム®・デュオ)」を使用。
※:生地の上に1cm四方の柱を立て、その中に水を入れて20,000mm(20m)までの高さに入れた水の水圧に耐えられる(JIS規格)
※:一般的に、傘の耐水圧が約250mm、体重75kgの人間が濡れた場所へ座った際の圧力が約2,000mmと言われています。

 

アイテム詳細は以下となります。

●Brocken 3L Jacket (ブロッケン 3レイヤー ジャケット)
サイズ: XS , S , M , L , XL (ユニセックス)
カラー: Navy , Olive Drab , Lime , Magenta
価格 :  25,000円(税抜)
オンラインストア:https://www.phenixstore.com/c/phenix_OUTDOOR/PHA12ST13

 

これだけの性能でコストパフォーマンスも非常に高く、山歩きやトレッキングといった趣味をお持ちの方には最適なアイテムと言えます。

また日常生活においても、暴風雨レベルの雨を完全シャットアウトしてくれるというのは非常に助かります。上半身が濡れてしまうことによる不快感や体温低下を防いでくれるというのはとてもありがたい機能です。

この高機能・高コスパトレッキングジャケット「Brocken 3L Jacket」が気になるという方は、ぜひphenixの公式店舗やオンラインストア、正規取扱店等で購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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TORSO_JACK編集部
この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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