株式会社明治は、きのこの山と人気を分ける定番商品「たけのこの里」のパッケージ内に描かれた「あの家」を「永久保有権付デジタル物件」として、バーチャル空間に具現化。
タワーレジデンス「フォレストタワー たけのこの里」として、2026年4月14日から「きのたけ不動産」公式WEBサイトにて、限定300戸を先着順で販売中です。
バーチャル空間でたけのこの里のタワーマンションが販売
1979年に誕生した「たけのこの里」は発売以来、兄弟ブランドである「きのこの山」と共に、多くのユーザーに親しまれてきた明治を代表するお菓子ブランド。
これまで両ブランドでは「きのこ・たけのこ総選挙」や「国民投票」など、ユニークなキャンペーンを通じて話題を創出してきました。

今回の企画は、そうした長年愛されてきたブランドの世界観を拡張する新たな試みとして、パッケージに描かれてきた里山や家々という“空想の風景”を、現代のテクノロジー・解釈によって再構築。

「もしも、たけのこの里が実在したら?」という発想をかたちにしたプロジェクトとなっています。
本企画では「存在しない場所を所有する」という新たな体験価値を提案。
権利証書(NFT付)を通じて「たけのこの里に家を持つ」というこれまでにない所有体験を提供。
また、ファン同士がコミュニケーションできる場としての側面も持たせるため、「不動産販売」という形式をユーモラスに取り入れています。
たけのこの里の“あの家”を現代風にアップデート!
2026年3月末に分譲販売された「フォレストヒルズ きのこの山」が「一戸建て」だったのに対し、本企画では「たけのこの里」の形状をモチーフにした「タワーマンション」として展開。

「戸建て派vsタワマン派」という新たな対決構図として具現化しています。
物件名は「フォレストタワー たけのこの里」で、容積率は「夢も希望もニョッキニョキ」、構造は「純チョコレートクッキー超高層積層構造」とのこと。


●スーペリア(低層階):1万円(税込)
戸数:限定200戸
●ジュニアスイート(中層階):5万円(税込)
戸数:限定80戸
●ペントハウス(最上階):15万円(税込)
戸数:限定20戸
上記の価格と戸数で販売されています。
購入特典として、リアルなカードキーと権利証書が送付されるだけでなく、ジュニアスイートには「キーホルダー」が、ペントハウスにはさらに「ラゲッジタグ」が付属。

権利証書にはNFTを付与し、デジタル技術を活用することで各住戸の「所有権」を明確に証明し、唯一無二の資産として保有できる仕組みを採用しています。
隅々にまでたけのこの里の意匠を凝らしたデザインにも注目
スマートフォンをカードキーにかざすことで、専用空間にアクセスすることができます。

部屋の購入者は、自分の部屋に友達を招待して一緒に焚き火を眺めたり、ダイニングで語らうといったコミュニケーションが可能。

ペントハウスは3フロアで構成されており、最上階からの絶景を楽しめるほか、空間カスタマイズ機能や専用エレベーターなど、より高度な体験ができます。

バーチャル空間には「たけのこの里」を想起させるディテールが随所に散りばめられており、物件内を隅々まで探索することが可能。
例えば「フォレストタワー たけのこの里」自体が、たけのこの里の形状をモチーフに設計されているほか、間接照明はたけのこの里型、シャンデリアは竹をイメージしたデザインを採用しています。


本分譲物件は実在するマンションではないため、登記・建築確認・固定資産税の対象外。
バーチャル空間の利用期間は2029年3月10日までとなっており、その後はアクセスすることはできなくなりますが、そこで過ごした体験は一生ものの思い出になります。

きのこの山に続き、たけのこの里の住宅も販売を開始しましたが、きのこの山の一軒家と対比するようなタワーマンションが登場したことで、ファンも思わずクスッと笑ってしまうこと間違いなし。
しかしバーチャル空間では美しい景観やこだわりの内装・装飾などを楽しみながら交流することができる場となっているので、ぜひ自分だけの特別な時間を体感してみてはいかがでしょうか。
住宅分譲概要

購入方法:「きのたけ不動産」公式WEBサイトより先着順販売(専用フォームよりカード決済で購入可能)
分譲開始日:2026年4月14日 12時〜
公式WEBサイト:https://www.meiji.co.jp/products/brand/kinotake/foresttower/









