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雑貨を通してサステナブルを考えよう!銀座ロフトで「GREEN JOURNEY」開催

銀座ロフトは、2017年6月に次世代型旗艦店としてオープンした当初から「サステナブル」をコンセプトとしており、常に新たな挑戦をして行くロフトのモデル店舗として位置付けています。

その銀座ロフトで、2021年4月20日~5月13日の期間、雑貨を通して地球や環境のことを考える、サステナブルをコンセプトとした雑貨の販売イベント「GREEN JOURNEY(グリーンジャーニー)」を開催することを発表しました。

 

雑貨を通して地球環境を考える「GREEN JOURNEY」開催

「GREEN JOURNEY(グリーンジャーニー)」は、4月20日から銀座ロフトで始動する雑貨を通したサステナブルを考えるイベント。

GREEN JOURNEYでは、「出来ることからはじめてみよう」「地球や自然をもっと身近に感じられる暮らし」をテーマに、1階をメイン拠点とし、各階にて食・アパレル・雑貨などをコーナー展開するだけでなく、屋上では今年で3年目となるルーフガーデンも始動すると説明。

期間中は銀座ロフト全体で「資源の再利用」や「フードロス」など、サステナブルな商品を購入したり、環境に配慮した食材で作った食品を楽しむことが出来ます。

各階の商品や展開については、以下をご覧ください。

 

各階企画概要

●1階:カフェ&フード売場 ※メイン拠点 約570種類
1.「super GREEN market」
普段使い出来るアイテム、こだわりの日用雑貨、食品などがそろいます。

 

2.「銀座植物園 by the Farm UNIVERSAL Ginza」
銀座ロフト1階に2020年11月にオープンした植物専門店、「the Farm UNIVERSAL」プロデュースのもと、普段はなかなか出会えない珍しい形の観葉植物や、マダガスカルや南アフリカに自生するコーデックス(塊根植物)、土のいらない着生植物チランジアなど、通常は取扱いのない植物を多数集積。

植物の書籍や園芸アイテム、環境に配慮した鉢や肥料なども販売します。

「super GREEN market」、「銀座植物園 by the Farm UNIVERSAL Ginza」商品例
・「山神果樹薬草園(ヤマガミカジュヤクソウエン)」:飲料、食品、精油配合のボディケアなど。
担い手不足のために未収穫、または規格外で未出荷の柚子を飲料や食品、精油などに生まれ変わらせ、収益を地元徳島県の農家に還元する循環型農業で、里山を元気にすることを目指して活動しています。※店頭販売初

・「ethique(エティーク)」:ニュージーランド発の固形シャンプー。天然原料を使用し、髪や頭皮だけでなく環境にも優しい。
・「Lemon-aid(レモンエイド)」:オーガニックフルーツを使った微炭酸飲料。飲み終わったボトルは別売りのポンプキャップ等を付けてアップサイクルが可能。
・「家庭用コンポストセット」:家庭の生ごみを堆肥に。環境に配慮した食循環活動をご自宅で。
・「栽培セット」:古紙を再利用した100%紙原料のパックを使用したものなど。
・「サトウキビストロー」:産業廃棄物として処理されていたサトウキビの搾りかすなどを使用して製造、生分解性かつ100%天然成分のストロー。
・「rootpouch(ルーツポーチ)」:リサイクルペットボトルとリサイクル天然素材をミックスして作っている不織布製のプランツポット。

 

・「金澤バイオ」:100%天然有機肥料。厳選された天然素材を特殊な菌で発酵した「土の薬膳®」は、残留農薬やダイオキシンなどの有害物質も軽減する、有機JAS認定取得済の肥料です。

3.「グリーンカフェ by LOFT FOODLAB」
・期間中、フードロスへの取り組みとして過剰在庫や規格外などの理由で流通から外れてしまった食材を当日調達し、旬の野菜や果物でスムージーやフレッシュジュースとしてお客さまに提供。

 

・カフェスペースの「LOFT FOODLAB」では脱プラスチックを目指し、ホットドリンク容器を竹パルプと竹バガスを使用したものに、アイス容器はバイオプラスチック素材のものに変更。ストローは100%天然成分のサトウキビ素材のストローを提供。
・調理の際に出る食材の皮や搾りかす、使用済のサトウキビストローなどを堆肥化し、銀座ロフト屋上のルーフガーデンでハーブの土壌に使用。

 

●2階:美と健康雑貨売場
植物由来のスキンケアやコスメ、製品開発において動物実験などを行っていないヴィーガンコスメなど、国内、海外ブランドのこだわりのサステナブルコスメを展開。

●3階:ファッション雑貨 バッグ&トラベル雑貨売場ロフト初登場の海洋プラスチックを回収し製品化されたビーチサンダル「subs(サブス)」や、ペットボトルをリサイクルした傘「RE:PET(リペット)」、リサイクル・アップサイクルバッグの「pinqponq(ピンポン)」「HOZBAG(ホズバッグ)」など様々なファッションアイテムを集積。

●4階:生活雑貨売場
この春スタートした、サーキュラーエコノミーがコンセプトのD2Cブランド「BIOLOGIC PHILOSOPHY(ビオロジックフィロソフィ)」ポップアップストアが初登場、デニムやTシャツなどアパレルが登場。

●5階:文具売場
FSC(森林管理組合)の認証を取得しているドイツの「STABILO(スタビロ)」の筆記具、米ぬかから採れた米油や廃棄されてしまう野菜の外葉を原料とした「お野菜くれよん」、綴じ具も含め全てのパーツが100%紙製のノートなど様々な文房具がそろいます。

●屋上:銀座ルーフガーデン ※一般公開無し
銀座ロフトでは地産地消にも取り組んでおり、屋上緑地を利用したルーフガーデンは今年で3年目。

ミント、バジルなど10種程のハーブを無農薬にて栽培し、収穫したハーブは1階のカフェ「LOFT FOODLAB」をはじめ、近隣のレストランやバーで食材として使用しているそうです。

今年からLOFT FOODLABに設置した生ゴミ処理機で作られた堆肥を土壌に使用し循環させることで、更にサステナブルな活動に貢献するよう取り組んでいくとのこと。

 

●開催期間:2021年4月20日~5月13日
会場:銀座ロフト1~5階の各拠点、屋上ルーフガーデン

 

世界規模で取り組みが推進されているサステナブル活動。しかし、何から取り組んで行けばいいのか、一般消費者であるユーザーには伝わりにくく、未だ取り組めていないという方も多いことでしょう。

天然資源を無駄に資源を消費せず、リサイクル・アップサイクルを行うことで、資源の無駄遣いを抑えることが出来るので、こういった活動を行うことが重要となります。

また、このGREEN JOURNEYなどで取り扱われているような「サステナブルな商品」を買うことでも、間接的とはいえサステナブル活動を促進することが出来るので、ぜひ地球環境に優しい素材を使った商品を優先して購入するようにしてみてください。

これまでこういった活動をしてこなかったという方も、銀座ロフトで開催されるGREEN JOURNEYで、ぜひサステナブル活動の第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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