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「キッズウィークエンド」が日本最大規模の子供向けオンラインフェス「秋のオンラインこどもフェス2020」開催発表

子供向け「教育×オンライン」の分野では、日本最大級のプラットフォームである「キッズウィークエンド」を運営するキッズシーズ株式会社は、9月21日〜9月22日のシルバーウィーク期間中、未就学児から小学生の子供たちに向けた「秋のオンラインこどもフェス2020」を開催することを発表しました。

遠出が困難な状況下にある子どもたちが、オンライン授業を通して、「こどもの休日」ならではの珍しい体験やワクワクする冒険の機会を得られることを願い、企画されたフェス。夏休みに引き続きの開催となります。

 

「秋のオンラインこどもフェス2020」キッズウィークエンドが開催を発表

「秋のオンラインこどもフェス2020」は、「社会科見学」「職業体験」「各界の第一人者との双方向授業」「学習」「リフレッシュ」の5テーマを中心に、各スクールがオンライン特別授業を提供するというもの。

 

子供向け「教育×オンライン」の分野で日本最大級のプラットフォームである「キッズウィークエンド」を運営するキッズシーズ株式会社が実施するイベントで、8月13日~14日に「夏のオンラインこどもフェス」を開催しました。

新型コロナウイルスの影響で外出が出来ず、また夏休みが短いため「子供に夏休みらしいことをさせてあげられない」という声に応える形で実施されたこのオンラインイベントは入場料が原則無料。

「こども六法」の著者 山崎聡一郎さんによるトークライブや、北海道の水族館や牧場からの中継、オンラインプラネタリウム、三味線&小鼓による納涼オンラインLIVEなど、多彩なオンライン授業を展開しました。

 

秋のオンラインこどもフェス2020で展開する授業は、秋らしく「秋空」「文化芸術」「読書」をキーワードにしたものが揃っています。

北海道の紅葉(予定)や、ミラノ(イタリア)にある日本文化の発信地からの生中継、秋空を見上げるきっかけとして「国際宇宙ステーション」の紹介、林家ぼたん師匠(真打)による落語「オンライン寄席」、小鼓&篠笛の「和楽器による秋の夜長オンラインLIVE」を開催予定。

さらに夏のフェスで好評を博した「こども六法」の著者、山崎聡一郎氏によるトークライブの第二弾も企画。「『こども六法』著者の特別講演〜法律は何のため?誰のため?」では、法律を知って身を守ることの大切さを語って頂く予定とのこと。


特設サイトより:https://fes.kidsweekend.jp/


特設サイトより:https://fes.kidsweekend.jp/


特設サイトより:https://fes.kidsweekend.jp/


特設サイトより:https://fes.kidsweekend.jp/

 

本フェスのテーマは「夢でつながる」

子供たちそれぞれの夢をつなぐ、そして、コロナ禍の中で交流が分断されたり、活動の場を失ったりした「各界のプロフェッショナルの夢」を子供たちにつなぐ懸け橋にもなりたいと考えている、と説明しています。

 

秋のオンラインこどもフェスについての詳細は以下となります。

【「秋のオンラインこどもフェス」開催概要】

●開催期間:2020年9月21日〜9月22日の2日間。
※両日とも9:30〜18:00
「秋のオンラインこどもフェス」特設ページ:https://fes.kidsweekend.jp/

 

新型コロナウイルスの感染拡大が収まらず、シルバーウィークも引き続き自粛ムードとなりつつある中、子供時代の貴重な体験を得る機会が失われてしまうことにもなります。

前回のフェスに参加された方はもちろん、初めて知ったという方や、子供の学びや教育・体験機会に悩んでいるという親御さんならば、ぜひ秋のオンラインこどもフェスへ参加してみてはいかがでしょうか。

秋のオンラインこどもフェスへ参加するには事前申し込みが必要なため、参加を希望する方は注意しましょう。

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この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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