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長期滞在「リゾートワークステイプラン」で軽井沢で優雅にワーケーションしようよ!

2020年から続く現在の情勢による「働き方改革」により、テレワークやリモートワークという働き方が当たり前となりました。

そんな中で登場した「ワーケーション(Workation)」という、リゾート地や観光地で働きながら休暇を過ごすという方法が注目を集め、実際にワーケーションを行なっているという方も徐々に増えています。

そんな中で、東急リゾーツ&ステイ株式会社が長野県北佐久郡軽井沢町で運営する「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」は、2021年2月10日~6月30日チェックアウトまでの期間で、30泊又は6泊で滞在出来る「リゾートワークステイプラン」の販売を開始したことを発表しました。

 

働き方改革とワーケーション

昨年から続いている情勢により行われた「働き方改革」の影響で、現在もリモートワークを行なっているという方はまだまだ多いことでしょう。

そんな中で出てきた「ワーケーション」という働き方。これまでの常識では考えられないという方もいるかと思いますが、いまやそれが当たり前の時代となっているのです。

 

ワーケーションの意味とメリット・デメリット

ワーケーションとは、「ワーク(仕事、労働)」と「バケーション(休暇)」を合わせた造語で、リゾート地や観光地でリモートワークを駆使し、仕事をしながらも休暇を取るといった働き方・過ごし方のことを指します。

メリットは言うまでもなく、「窮屈な都会での生活」からの解放という部分に他ならないでしょう。

これまでの満員電車に乗っての通勤などは言うに及ばずですが、現在の情勢である「自宅でのテレワーク」による鬱屈とした気分や、閉塞した空間に長時間いることのストレスの解消が主なメリットと言えるでしょう。

観光地などでは「心が解放される」と思う方は多いはず。毎日の仕事が憂鬱で仕方がないという方にもまさにうってつけの方法と言えます。

実は2000年代、ノートパソコンが普及した当時、アメリカなどで爆発的に広まった働き方で、日本でも2020年7月に政府からワーケーションを推奨することが発信されるなど、今なお注目を集めています。

これだけ聞くと、メリットしかないように感じますが、実はデメリットも存在しています。

まず、従業員つまり私たちがしっかりと仕事をしているのか、という点の把握が困難になってしまいかねないという点が挙げられます。社員の勤怠時間の管理が難しい、これが大きなデメリットの1つ。

他にもデバイスの紛失、セキュリティ対策の必要性、業務時間外での仕事の可能性など、数えるだけデメリットがあります。

しかし、それを補って余りあるメリットが存在するのが、ワーケーションなのです。

 

「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」長期滞在のワーケーションプランを販売開始

東急リゾーツ&ステイ株式会社が運営する「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」は、2021年2月10日~6月30日のチェックアウトまでの期間中、30泊又は6泊で滞在出来る「リゾートワークステイプラン」の販売を開始することを発表しました。

別荘に住まうような感覚、またはリゾート地のサテライトオフィスのような感覚で利用出来る30泊又は6泊の連泊が可能な期間限定プランとなっています。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンは、ヒルトン日本初進出のホテルとして2018年に開業したもので、花の名前でもある「KIKYO(桔梗)」には、ふるさとに帰る「「帰郷」という想いが込められています。

リゾートワークステイプランは上記の通り30泊(約1ヶ月)or6日(約1週間)の2パターンで利用出来ます。

 

部屋は48平米のデラックスルームで、全室にライティングデスクや仕事には欠かせないコーヒーや紅茶、ミネラルウォーターなども必要に応じて無料で利用出来るようになっています。

また、プラン特典として”The Lounge”のカクテルタイム(17:00~20:00)を無料で利用出来るほか、仕事の合間や仕事後のリフレッシュに各種ソフトドリンクやアルコール類等も利用可能。その他、レストラン・ルームサービスの20%OFFに無料プリントサービス等もあるなど、至れり尽くせりといったところ。

 

メルセデスベンツでの軽井沢駅からホテル間の無料送迎が9時~21時の間で何度でも利用出来るサービスも付いているため、駅周辺への買い物などにも活用出来るようになっています。

観光地で仕事をする上で重要なのが、駅などへの移動手段ですが、9時から21時まで何度でもベンツで運んでもらえるというのは非常に嬉しいサービスと言えますね。

 

今回のプラン詳細は以下の通りです。

●リゾートワークステイプラン

客室:デラックスルーム(約48平米、定員2名)

30泊プラン<素泊り>:
1室1名様利用 390,000円 (サービス料・消費税別)
1室2名様利用 450,000円 (サービス料・消費税別)

6泊プラン<素泊り>:
1室1名様利用 108,000円 (サービス料・消費税別)
1室2名様利用 120,000円 (サービス料・消費税別)
※サービス料は各客室利用料金の13%となります。
受付期間:2021年2月10日から2021年6月30日チェックアウト日までのご宿泊
除外日:4月29日~5月4日この期間を含めた宿泊
注意事項:
客室清掃は3泊終了ごとに1回となります(例:初回はチェックイン日から4日目)
全コース事前決済となり宿泊日数が短縮された場合の返金はいたしかねます。
予約方法:
旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン公式サイトまたは各種宿泊予約サイト
https://www.kyukaruizawa-kikyo.com/plans/rooms/25

 

●特典

・客室内のコーヒー、紅茶、ミネラルウォーターなどのアメニティ類無料
・”The Lounge”カクテルタイム(17:00~20:00)無料
サービス内容:ジュース、コーヒー、紅茶、軽食、ビール、ワイン、スパークリングワイン、ウィスキー
・レストラン・ルームサービス 20%OFF
・無料プリントサービス
・軽井沢駅とホテル間での無料送迎 提供時間:9時〜21時まで
※駅及びホテル以外の目的地への送迎は行えません。
・駐車場ご利用無料
・Bluetoothスピーカーレンタル無料
・WiFi無料
・24時間ご利用可能のフィットネスセンター無料

 

軽井沢は、古くより財界人、皇族が休息の場として訪れるだけでなく、作家や文人の創作の場としても愛されてきた地域。

旅行なんて殆ど行ったことがないという方や、テレワーク期間が長い方は、ぜひワーケーションとしてこのプランを利用してみてはいかがでしょうか。

公式サイト:https://www.kyukaruizawa-kikyo.com/plans/rooms/25

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この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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