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ラタンを使ったインドネシア発のサステナブルブランド「HANDEP」Love&senseにて日本初上陸

フェアトレード商品の輸入・販売を行う株式会社福市は、福市が運営するECサービス「Love&sense」にて、インドネシアのサステナブルブランド「HANDEP」の取り扱いを開始することを発表しました。

日本初上陸となるブランドで、「籐(ラタン)」を使った日本初上陸のブランドとなっています。

 

サステナブルブランド「HANDEP」日本初上陸

 

福市とは

福市は2006年に設立し、フェアトレード商品などの輸出入及び販売をはじめ、外部企業へのフェアトレードに関するコンサルティングなどをサービスとして提供しています。

福市で展開するEC「Love&sense」では、ブラジル・コロンビア・カンボジア・ベトナム・インドなどの生産者パートナーと協力して生産した商品を販売。

阪急うめだ本店にて常設店舗を運営するほか、高島屋・三越などの百貨店や商業施設でポップアップイベントを全国で展開しています。

その「Love&sense」にて、インドネシア発のサステナブルブランド「HANDEP」の取り扱いを開始することが発表されました。

 

ラタンを使ったサステナブルブランド「HANDEP」

HANDEPはインドネシアのボルネオ島や中部カリマンタンに拠点を置き、主に「籐(ラタン)」を使って、バッグやアクセサリーなどのファッションアイテム、インテリア用品、アパレルアイテムなどを展開しています。

ラタンは森に生えている樹木を利用して成長するつる性植物。そのため、単一栽培が出来ず、森林がある環境でしか育つことが出来ない特性を持つ植物です。

ラタンは、 東南アジアの農村部の人々の生活を支えている非常に貴重な資源であり、 カリマンタン島は地球上のどこよりも多くのラタンを生産しているものの、昨今ではパーム油採取のためのパームヤシ農園の拡大の影響により、ラタンの大規模な伐採が危惧されている問題も抱えています。

地元の知恵や伝統に沿った持続可能な村の経済を生み出すことを目的とし、地元の天然資源を利用して持続可能なファッションや室内装飾製品を作成することにより、女性や小規模農家に力を与えるブランドとしても活動。

HANDEPのサステナブルへのこだわりは徹底しており、素材の調達から製造工程はもちろん、使っている生地への配慮を行い、フェアトレードの原則で取り組んで生産されています。

結果として、「高品質」「出来る限り土に還る素材」「天然染料」「森林保護」「フェアトレードによる収入向上」「地域の伝統文化の継承」を実現。

また、2021年にはEARTH COMPANYが主催する「IMPACT HERO 2021」のファイナリストにも選ばれた実績を持っているブランドです。

 

 

アイテム詳細(一部抜粋)

●ラタン・コットントートバッグ

価格:16,500円(税込)

●ラタン・コットントライアングルバッグ

価格:14,300円(税込)

●ラタン・ポーチ

価格:8,580円(税込)

●ラタン・アクセサリー(ピアス・イヤリング)

価格:5,280円(税込)

 

ラタンを使ったサステナブルブランドの「HANDEP」は、福市が運営する「Love&sense」で展開することで、この度日本初上陸となります。

フェアトレードで生産者への支援を行ったり、サステナブルといった世界的な取り組みを積極的に行なっているブランドを購入したいと考えている方は、ぜひLove&senseで展開されているアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか。

Love&sense:https://www.love-sense.jp/
HANDEP:https://www.earthcompany.info/blog/impact-hero-2021-finalists/

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