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メガネのように耳に掛けるマスク「メガマウス」接客・スポーツ・日常用が発売!

マスクの欠点は、耳に掛けるゴム紐で引っ張ることによる痛みや、メガネ・サングラスの呼気によるレンズ曇りなどが挙げられるほか、表情が見えなくなってしまうという点も欠点と言えます。

株式会社京都深村は、そんな欠点を克服した「メガネのようにかけることが出来る”メガマウス”」を2020年11月25日より発売したことを発表しました。

 

メガネのように耳に掛けるマスク「メガマウス」発売

メガマウスは、メガネのように掛けることが出来るマスクとして、株式会社京都深村が11月25日に発売を開始したマスクです。

市販されているほとんどのマスクは、ゴムや生地の弾性力を利用し耳の後ろを回して通すため、顔を圧迫して耳を引っ張ることにより装着させています。

しかしメガネ式マスクとして開発したメガマウスは、メガネのように耳にかけるので、どこにもテンション(張り)が掛からず、顔の空間の確保して耳の痛みの防止し、呼吸に不自由さを感じさせず、化粧・イヤリング・メガネ・サングラスといったものにも影響を与えないという特徴があります。

メガネ式マスクの実現には、両耳はもちろん鼻の上にマスク上部を載せて、3点で支える必要があります。マスクの鼻の上の部分に両翼を付け、翼の両端を頬に装着させることにより、マスクを鼻の上に載せることができるようになりました。
特許願(特願2020-137839)

一枚のシート(紙、ポリプロピレン・ペット等のプラスチック)を抜型で抜いて作られたマスクで、ポリプロピレン、ペットの場合は完全な透明なマスクを実現しています。

完全な透明であるため、これまでマスク着用で見えなくなってしまっていた表情が出せることから、接客業などに最適なマスクと言えます。

また、マスク内に広い空間と隙間ができるので蒸れにくく、会話を阻害しないばかりか化粧の邪魔も最小限にし、吐いた息はほとんどが下に向かうため、メガネなどのレンズ曇りにくいといため、メガネ・サングラスとの併用にも適しています。

以下、アイテム詳細です。

 

●メガマウス

1. ポリプロピレン製透明メガマウス(1個袋入り小売税込価格990円)
2. 紙製メガマウス(2個袋入り小売税込価格550円)
3. ペット製防水メガマウス(1個袋入り小売税込価格1,320円)
販売方法:ネット販売(京都深村HP https://fukamura.shop )

サイズ:
XS(身長の目安 125cm~145cm) 製品の幅360mm 4.3グラム
S(身長の目安 135cm~155cm) 製品の幅375mm 4.7グラム
M(身長の目安 145cm~165cm) 製品の幅390mm 5.1グラム
L(身長の目安 155cm~175cm) 製品の幅405mm 5.4グラム
XL(身長の目安 165cm~185cm) 製品の幅420mm 5.9グラム

組み立て方法:

 

メガネのように耳にかけることで、顔や耳に掛かる負担を最小限に抑えるだけでなく、化粧移りや呼気によるレンズの曇りも少なくしてくれるメガマウス。装着による息苦しさも感じない仕様となっています。

ネットでの販売となっているので、気になる方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

販売ページ:https://montalet.com/megamouth/

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この記事を書いた人
TORSO JACK編集部です。 人ではなく、人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
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