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栄養豊富なアマニで健康増進!ニップンが報道関係者・インフルエンサー向けに「アマニセミナー」開催

製粉業・食品業を展開する株式会社ニップンは、主婦会館プラザエフにて、報道関係者やインフルエンサーを対象とした「ニップン アマニセミナー」を3月24日に開催。

ニップンとアマニオイルのこれまでを振り返りながら、今後の戦略や効能、管理栄養士によるアレンジレシピの発表なども行われました。

 

ニップンが展開する栄養豊富なアマニ製品を紹介

アマニオイルは、アマニ(亜麻仁)と呼ばれる亜麻の種子から抽出される油のことで、アマニはヌメゴマ・アマゴマとも呼ばれることもあります。

このアマニから抽出された油「アマニオイル」は、必須脂肪酸であるα-リノレン酸やリノール酸を豊富に含み、コレステロール値の上昇を抑制したりするだけでなく、動脈硬化の予防や血流の改善、免疫力の向上などにも効果があると注目されています。

今回、アマニオイルを使った製品を展開しているニップンは、この度メディア関係者やインフルエンサー向けに「ニップン アマニセミナー」を3月24日に開催。

はじめにニップンの代表取締役社長である前鶴俊哉氏が登壇し、挨拶を行い、これまでのニップンとアマニの歴史などについて語りました。

前鶴社長によると、ニップンはアマニがあまり知られていなかった2003年から取り扱い、オイルや粉末、ドレッシングなど多岐に渡って製品を展開。

また2008年には、より広めたいということから社内に「アマニプロジェクト」を展開し、認知活動を開始。各方面の識者やメディアを集め、アマニに関するセミナーや発表会などでPR活動を行って来たと説明しました。

ニップンの加工食品部で販売促進チームのチームマネージャーを務める伊坂氏と、ヘルスケア事業部の開発チームに所属する関氏がそれぞれ登壇し、アマニオイル関連商品やローストアマニ関連商品を紹介しました。

ニップンではアマニオイルは3種類、他にも粒タイプやドレッシング、マヨネーズなどの調味料なども販売しており、売り上げは2015年のブーム以来右肩上がりとのこと。

ヘルスケア事業部の副部長を務める有川氏は、ニップンのアマニに関する現在の取り組みなどを紹介。

昨今の情勢で健康志向が注目、食生活に気を配る人が増加していることをふまえ、紀元前から栄養素が豊富なアマニについて、たんぱくしつ・食物繊維・α-リノレン酸・アマニリグナンの「アマニ4大栄養素」を豊富に含むローストアマニで健康をサポートすると説明しました。

総菜やサラダ、米飯、焼き菓子などで幅広いメーカーの商品にも使われているほか、地方自治体との取り組みも行なっており、山口県周南市とコラボした「アマニ粒入り肉みそ」や、福井県小浜市の「強健サバ缶」なども行なっています。

「ニップン アマニセミナー」開催

「いまこそ、アマニ。」をテーマとするこのアマニセミナーでは、国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 ワクチン・アジュバント研究センター センター長、ワクチンマテリアルプロジェクト&腸内環境システムプロジェクト プロジェクトリーダーを務める國澤純氏が登壇。

「オメガ3摂取による免疫機能の変化と健康への影響」について語り、アマニに含まれるオメガ3を摂取することによる、免疫に対する影響やデータなどの考察、腸内環境研究から生まれた新製品などについて発表。

また、公立大学法人 福岡女子大学の客員教授で、管理栄養士・料理研究家などの肩書きを持つ村上祥子氏も登壇し、発酵食を使用したアマニのコラボメニューなどを紹介しました。

調理実演なども行い、アマニの栄養をしっかり取れるメニューの紹介を行ってくれました。

 

今回ニップンが開催した「アマニセミナー」では、メディア向けにアマニオイルなどのアマニ製品の栄養やアレンジレシピなどを紹介した催しとなりました。

健康志向の方が増える昨今の情勢化において、大切な栄養素を含むアマニ食品を取り扱うニップン製品を、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

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