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【飲メンズウォーカー】”お酒を飲めない男達”グルメツアーの開幕

“僕たちお酒飲めません”

ビール、日本酒、焼酎、ワイン、ジンにウォッカにラムetc…
好きなお酒を片手に食事を囲みワイワイ楽しむ酒席の場は確かに楽しいもの。

しかし、そこには「お酒を飲めない」誰かが混じっている事もある。
お酒が弱いorお酒を飲めない人たちは酒席を楽しめないのか!?

いや、そんなことはない。

ここにお酒を飲めない男達…通称「飲メンズウォーカー」
真剣に飲み食べ歩きを敢行する。
お酒を飲めない全ての人々に捧ぐ、食べて食べて食べまくるグルメツアーの始まりだ!!

※本企画の撮影は緊急事態宣言前に行われたものです。

 

飲メンズウォーカーのご紹介

彼らはTORSO JACK編集部が誇る飲メンズの代表スタッフ二人である。簡単にご紹介する。

(写真左)編集部:山中

飲メンズの最高峰。体質的な問題もあり本当に「お酒を1滴も飲めない」男である。しかし飲食業界に長く身を置いていたのでお酒や食事の知識は豊富な男だ。

口癖は「お酒無くても酔えるんで。」

 

(写真右)編集部:小柴

1杯のお酒で顔が真っ赤になる。2杯飲めばそれは奇跡。3杯飲んだらもう来世で会うしか無くなるであろう下戸である。

好きな飲み物は「コーラ」

 

記念すべき第一回の企画撮影は渋谷横丁

TORSO JACK編集部のある渋谷が今回の舞台。前々から気になっていた場所ではあるが横丁といえば「酒好き」が集まる場所というイメージがある方も多いはず。

しかし問題はない。この二人はそんな事は微塵も気にしていないのだから。

昼間から酒好きが集まる渋谷横丁

まず最初に飲メンズ達が目をつけたのは「北海道」の料理を扱う居酒屋。”海の幸はお酒に合うよな〜”と筆者は思ったが彼らには関係のない事。

お酒には目もくれず真っ先に選んだのはソフトドリンクだ。

山中「コーラで!」小柴「烏龍茶ください!」居酒屋がひしめき合う横丁で元気いっぱいにソフトドリンクを注文する二人の男の声が通る。

かんぱ〜い!!という訳で筆者はビールを頼んだ。

ちなみに私はお酒が大好きだ。飲メンズ達とは正反対の存在ではある。ちなみにこのお店では”お酒を頼んだ人”のみにお通しが与えられるシステムで、飲メンズ二人の「えぇ〜いいな〜」という顔を横目に少しだけお酒を飲める側で良かったななんて思ったり。

話は脱線したがメインとなるのは食事である。

早速ご紹介して行こう!

 

ラーメンサラダ 879円

札幌名物のラーメンサラダ!飲メンズ達は嬉しそうな顔で飛びついていく。一口食べて「これ北海道じゃ有名なんですか!?」という謎の食レポをしてくれた編集部小柴をスルーしつつ、とても美味しく頂きました。

ラーメンといえば高カロリーを代表する料理ではあるが、サラダ×ラーメンで少しその罪悪感も薄れるかも?ドレッシングとの相性も抜群でペロッと食べ終える飲メンズの二人。

 

北海道ザンギ 659円

「旨そうだねぇ〜!!」思わず飲メンズ達の嬉しそうな声が響く。筆者も口にしたがサクッとした衣の食感とジューシーな肉汁が口いっぱいに広がる一品。ちなみに飲メンズ二人は猫舌の為「あつっ!」と言いながら少しづつ口に運ぶのでした。

 

猫舌ながらも味には大満足の様子。お酒は飲めないけどソフトドリンクはよく進む味だとの事。

↑猫舌が食べるとこの表情。熱いの苦手な方はフーフーしながら食べてね♪

※余談だが筆者はザンギ1個でビール1杯を飲みました。これ本当お酒に合うよ。

 

かにチャーハン 1099円

こちらはメインディッシュ。何を隠そう飲メンズ達の目的は「食事」つまりご飯がない事には話が始まらないという訳だ。

筆者のようなお酒好きの方々はあまり居酒屋でご飯ものを頼む機会は少ないと思うが、居酒屋で提供されるご飯ものは意外にもしっかりと舌も胃袋も満たしてくれるのである。

かにチャーハンにはハサミが一つだけ。一触即発の雰囲気の中、食事に魂をかける飲メンズは鬼の形相で取り合いを始める。

そして…

 

まるで永遠に続くかのように思われた戦いの結果、勝者はこの男。

勝ち誇った顔がドヤってる…

「ハサミ頂いちゃいまーす!!」

パクッと一口!!蟹のハサミに着く肉はプリッとした食感がたまらない。あぁーー旨そう。

とは言ってもメインはお米、つまりチャーハンだ。

蟹のハサミを食べれなかった編集部山中も蟹の身がぎっしり入ったチャーハンにはご満足の様子。

居酒屋メニューのかにチャーハンも侮れない!蟹身のたくさん入ったチャーハンは確かに飲メンズ達の胃袋を満たしていく。美味しそうにチャーハンを口に運ぶ飲メンズ達を見ながら、ついつい筆者は酒が進む。

 

1件目 ごちそうさまでした

私はお酒が好きだ。でも何より「食事の場」が好きなのだと思う。

彼ら飲メンズはお酒を飲めないが「食事の場」を楽しんでいた。お酒好きは好きなお酒をたらふく飲めばいいし、お酒が飲めない人は無理して飲む必要がない。彼らのように居酒屋でソフトドリンクを注文して、普段家では食べない料理を注文し料理を味い、胃袋を満たし、笑顔になれればそれでいいじゃないか。

「飲めなきゃダメ」はもう古い。それぞれがそれぞれの食事の楽しみ方を見出す世の中であって欲しいと思う。

 

まだまだ続く飲メンズ

今回から始まった新企画である飲メンズウォーカーだが、まだ第一回終了ではない。彼らはもっともっと食事を楽しみたいのだ。渋谷横丁には北海道料理を提供するお店だけで無く、まだまだ日本各地の美味しい料理を提供するお店はたくさんある。

次回、九州料理編 5/8 (土)に公開!!お楽しみに。

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"僕たちお酒飲めません" 飲めない男達「通称:飲メンズ」 お酒を飲めない全ての人に捧ぐ痛快グルメツアー
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